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ついて良い嘘と、ついて悪い嘘

今日は、刻み袖をお家で、刻んでいます。。←内緒ですが??

一人で刻んだのでは、2日かかるので、相棒のPTA会長さんの、

お手伝い。。手間の貸し借りです。

総勢1馬力は、こ~んな感じにやり取りしてます。

んで、こ~んな感じの、長屋門の棟積みです。↓DSC06030.JPG

実は、この長屋門昭和40年後半に復元されたもの。。。

かつての、明治時代の、この家にふさわしい長屋門とは、似て非なる

復元。。野地板は、ベニヤを使用し、ビロンビロンの、べにゃんべにゃん。。

使用瓦も、チョーっと、残念な納まりでした。

今回は、これを修理すべく、杉板の無垢の5分板に張り替えまして、

ついでに、瓦も、葺き替えです。

DSC06032.JPG

このような、長屋門のあるお屋敷には・・・・↓DSC06034.JPG

私の得意としている、土蔵もあります。。

が??これも、チョーっと、残念な納まり↓DSC06035.JPG

地割り調整とも、思われかねない風切り丸、1本引き。。

鬼瓦も、アップアップ状態。。。(笑)

これで、瓦の美を語るから・・・・決まって、母屋は・・・・・

こ~んなの、選ばれちゃいます。。↓DSC06033.JPG

大手ハウスメーカーセ〇ス〇イハウス。。

しっかし、屋根材は、今はなき、モ〇エル。。

何度か、ペンキ塗り替えてますが?ちょーっと、お気の毒。。

瓦屋の、意地を見せろよー!!

瓦の、美を、お手手で魅せ付けないと、ダメです。。

♪嘘で固めた、都会の夕日♪。。

ま、今回は、明治時代の、かってあった堂々たる、長屋門を、

イメージしつつ・・・こ~んな感じに、棟積み中・・・↓DSC06037.JPG

DSC06039.JPG

目地積み・紐漆喰を。。。。DSC06040.JPG

DSC06041.JPG

紐熨斗、目地積みにて、復元

後は、大棟を残すのみ。。。明日仕上げてから、

刻み袖の合端に入ります。。

ま、こ~んな嘘なら、かわいいもんだぜ!!←自分勝手。。(笑)

しっかし、…夜露が、ひどく、朝、10じまで、屋根に上がれない季節と

なりました。。

明日のために、こ~んな下準備して、仕舞いです。

日が暮れるのが、早いですねぇ??↓DSC06042.JPG

DSC06044.JPG

これで、バサッっと、めくれば、OK!の段取りです。。

んじゃ。。

くれぐれも、嘘には、騙されませんように。。

嘘つきの私が言うのも、変ですが??・・・・・・・(笑)


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