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今日も・・・・

今日も、竜巻復旧。。

一軒終わりまして、次なる現場へ・・・・

竜巻の発生地に向かいます。↓DSC05429.JPG

北から、見た所・・・・

熊谷市。旧、妻沼町(めぬままち)西城(にしじょう)地区

UPで・・・DSC05428.JPG

今度は、発生場所。。じゃ~ん!!↓DSC05430.JPG

これは、 南から見た写真。。。

この付近で[台風]発生して、一気に、南から、北に走ったと思われます。。。

さて、復旧工事ですが???↓DSC05433.JPG

こ~んな感じに、四角い奴(笑)。。。

はい、平板瓦です。。

DSC05434.JPG

築10年。。。しっかし、廃盤品。。。ま、似たような瓦での、

ジョイント復旧。。いたしますが??

まだ、生きていたこの瓦も・・・・↓DSC05431.JPG

この、急勾配の三角冠。。部分的に使ってあげたいのは、

やまやまなんですが??

この瓦。。。軒先カッポン↓DSC05432.JPG

が、他は、すっ飛ばされちゃって、1本しか、生きていなかったので・・・

使用は、断念!!

ケチな私とすれば(笑)、ちょっと、もったいない。。。気が・・・??

致しますが??美感を損ねるので、新しい冠瓦に、すべて、交換

っと言う、選択で、納得頂きまちた。。

やい!メーカー!!責任を持てよ!責任を。。。

あっそだ!!私は、施工出来ないので、関係ありませんが??

聞いた話。。。。

化粧ズレート、ボロニアルも、ペラペラめくられちゃって、

部分補修が、要求されますが???

今では、アスベストが使えない為。。。強度が出ないので、

厚みが、2ミリ程度、違う製品だそうで・・・・

部分補修は、ちょいと、不可能だそうです。。

んなこんなから、瓦が飛ばされる。。瓦は、地震に弱いだの、

言われていますが??

それだけ、日本人なら瓦屋根。。そう、日本一・世界一の屋根材「瓦」

が、多いと言うだけの事。。

ぶったまげる事でもないし、目くじらたてる必要もない。。

昨日の記事の、100年近く前の日本瓦和型。。。なら、

我々の技術をもってすれば、ジョイント修理が可能。。

ですが??勝手な寸法で、勝手に作られた、瓦は、ちょいと、

やばいですね♪

築10年で、廃盤品は、絶~対に出してはならない。。

と、勝手に思う、お洒落な屋根ですw。。(笑)


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