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直接聞いてみな。。

今日は、仕事仲間の、後輩RED君のお手伝いの新築。。

若いご夫婦だから・・・・平板瓦で見積もりをお願いいたします。。

っと、素直に、見積もりを出したRED君。。

その後、元請け建設会社から・・・どうやら、陶器瓦和型らしい。。。

っとの、相談。。

見積もり金額の数字も出ちゃってるので、今さら変更は・・・

っと、生真面目なRED君。。。

そこで、大先輩の、私、お洒落な屋根先輩に、相談あり。。。

ぶっきらぼうな先輩は・・・「直接聞いてみろ!!」

元請け建設会社に、許可をいただいて、直接、お話をさせていただいた

そうです。。

決まった瓦は・・・・こ~んな平板瓦。。。

じゃ~ん!!↓DSC04736.JPG

ん?様子が変だぞ!!

これは、昔ながらの、日本瓦じゃないですか。。。

若いから、平板瓦。。は、建設会社の勝手な想像で、

こ~んなのを、好む人も、多いのです。。

歴史のある、日本瓦。。。選ばれるには、訳があるのです。

だいたい、相談を受ける立場の人間が、認識のないのが

現実です。。

素直にいけば、平板瓦が・・・・・・ここまで・・・・・↓DSC04732.JPG

↑ベタ万(無地万十軒)

DSC04734.JPG

↑切り落ち(切り落とし桟瓦)

更には・・・・↓DSC04733.JPG

中付け袖瓦まで。。。。。お選び頂いたようです。。

確かに、平板瓦からの見積もりですと、

追加料金は、発生いたしますが???

気に入らない物を売り付けられて、あとで、葺きかえる事を

考えれば、追加工事代なんて、微々たる金額。。

こ~んな事すれば、高くなる。。だけではなく、

きちっと、見積もって、〇万円、の差額です。。を

明確に出してあげれば、満足のいく、選択ができるでしょう。。

歴史のある日本瓦。。。

瓦屋根は、一生もの、ともすれば、2代・3代。。。。孫の代まで・・・

微々たる差額なら、お好きなもの、是非選んで頂きたいですね♪

提案する器量。技量。。単なる商売だけの奴は、物申してほしくない

ですね♪直接RED君にお話させてくれた建設会社、社長さん

結果、会社のためになること、間違いなし!!

良い家造りたいですね♪


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