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臨機応変

7辺ベタ積みも、肌熨斗2段積みまして、

踏ん張って完成!ちりもろくすっぽとらずに、ヒョロヒョロ積みで、

ビス打ったって、意味がないことを、わからないとですね♪

さて、例の熨斗瓦・・・・・↓DSC04505.JPG

頭と、尻で、微妙に、アールが違う奴。。DSC04506.JPG

分析してみましょう・・・・↓DSC04507.JPG

ふむふむ・・・・DSC04509.JPG

そう、こっちの、あいじろ(焼成時のピンのあと)がある方↓DSC04508.JPG

が、アールが強い。。

さて、いよいよ、下屋根の、隅棟。。さて?どちらを、下(鬼際)にして、

積んだ方が、綺麗に見えるでしょうか??DSC04507.JPG

良い子の皆さんなら、おわかりですよね♪

屋根は、下から、見上げるもんです。

その事に注意して、積み上げると、綺麗に見えます。

アールの強い方が上。。アールの弱い方が下。。

そうすることによって、熨斗ジョイントのはぐみ、がっけ、が、

目立たなくなります。(素丸の要領)。。

さ~て、ご覧の通り、じゃんじゃん積んでいきます。↓

DSC04510.JPG

DSC04511.JPG

って、言うか?お洒落な屋根選手。言っている事と、反対の、

使い方、やっちゃってます(笑)

DSC04512.JPG

んでもね♪今回のように、軒先に、微妙に、軒ぞりがあるため。。

棟を、若干、反らせる必要があります。。

その為、私の選択は、あえて。。。逆。。

そう、鬼際の、熨斗勾配を、強く。徐々に、勾配をのろくしていく

には、もってこいの、熨斗瓦だからです。。(笑)

癖をも、見方に付ける、作戦!です。

臨機応変。美しく魅せる為の、最大限の努力。。

いけいけで、積んでる奴らじゃ、わからない事

壁際の、葺き止め、仕上げて、DSC04513.JPG

完成!です。DSC04514.JPG

ちょ~っと、はぐみが、多いですが?

一定方向での選別で、何とか、ビシッと!通せました。とさ。。


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