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金型替えましたね

今日は、予告通り!棟積み。。

オーソドックスに、厚熨斗ベタ積みの、丸共7段積み。。

雨の日に、ステンレス線を縛っておいたやつを、↓DSC04499.JPG

ガンガン取り付けです。。

が??このメーカーさん。ごく最近、金型替えましたね♪

DSC04500.JPG

右左の、天端の、アールが、微妙に違う。。

私のような、無駄に歳とってるベテラン技能士(笑)なら、

ご覧の通り、絶妙の、一定の、はぐみをつけて、同勾配で、

施工出来ますが??

DSC04501.JPG

 

これは、ちょいと、怒られるかも知れません。。

私達のように、厚熨斗、左右振り分けで、積んでいなければ、

棟が、微妙~に、波打っちゃう、可能性あり。。。ご注意の程。。。DSC04503.JPG

後は、紐丸で、完成!です。。

金型、ちょいと、変えただけでも、敏感に感じる、毎日が現場の職人。。。(笑)


梅雨入りしちゃましたね♪

予報通り!昨日から、関東地方も、[雨][雨]梅雨入りしちゃった模様です。

我々、外仕事、屋根屋さんには、困った季節になりやした。(笑)

昨日も[雨]。今日も、[雨]。。

これじゃぁ、おまんまの食い上げだぜぃ!!っと、

大威張りで、休んでいる訳にも、    ・・・いかず。。。。

こ~んな時こそ、チャンスです。。

外職人=雨休み。。。

これを、逆手にとれば、忙しい時の、言い訳の、帳尻合わせには、

もってこいのお天気です。

ここで、追いつくか?ぶっちぎられるか?は、貴方のやる気次第。。

[雨]だけろ行って来ましたよ、現場。。

昨日は、棟積みの、準備。針金縛りです。↓

DSC04480.JPG

雨に濡れないように、この、小屋の軒下でDSC04481.JPG

作業いたしまして、

んで、本日。[雨]雨で、びちゃびちゃを覚悟致しまして、

平葺きです。。ここは、気合いと、気力だけ・・・(笑)

あっ!そだ!一人で、もくもくと、平葺きでは、ちと、飽きるので、

写真、撮ってきました。

DSC04483.JPG

本日は、釘の長さについて、書いちゃいます。。

当社では、このような野地の場合。。3種類の釘を使用しています。DSC04486.JPG

これ・・・・↓DSC04487.JPG

ステンレス釘の、65ミリ・60ミリ・55ミリです。

それは・・・・このような、一重の、化粧野地の場合。。↓DSC04488.JPG

釘は出したくない。。

んだけろ、ギリギリの強度がほしい。。場合の、経験寸法です。

通常は、袖側は、60ミリ、逆は、55ミリ。。これがギリギリ

んで、幸い、垂木ピッチが、1尺なので、釘穴が、ここに来る場合が

多くあります。。

んな時は、ここは、65ミリでいきます。。↓

 DSC04485.JPG

DSC04484.JPG

これで、下から見ても、釘が出ません。。

ま、通常、軒天などを張って、下から見えなければ、長い釘で、

野地板、ぶち抜くのが、ベストなんですが??

見栄えがねぇ??ちょいと、短めのステンレスビスなんかも、

かなり有効な手段ですね♪

どおして?ぶち抜くといけないのか??

強度があるので、長い釘で。。。。釘の出ているは気にしない。。。

っと、おっしゃる方も、いますが???

問題は・・・・これ・・・↓DSC04496.JPG

ぶち抜いた、釘の廻りが???数年経つと・・・↓DSC04497.JPG

ご覧の通り!白くなります。。

雨水が回っている!!雨漏りだ!!等、クレームの原因になります。

これは、我々プロからすれば、雨漏りではなく、結露。。によるもの。。

金属が、木に及ぼす、影響。。ここまで、考えないとですね♪

でも?明らかに、釘の廻りの、野地強度は、落ちています。。

短い釘が、いいのか?長い釘で、ぶち抜くのが、いいのか?

垂木ピッチは、1尺5寸でいいのか?1尺がいいのか?

瓦桟は、溝付きがいいのか?6分角でいいのか??

釘は、コンプレーサーで、1寸5分でいいのか?

手打ちで、2寸↓

DSC04489.JPG

がいいのか??(笑)

これらは、経験値。。マニュアルにはできない事。。

ま、んな、訳で、↓

DSC04490.JPG

さ~て、[雨]の中、釘打ちながら、平葺き中。。

DSC04493.JPG

↑お~っと、垂木にあたる所は、長い釘で・・・・

んなこんなで、びっちゃびちゃになりながら、DSC04494.JPG

平葺き終了!!とっとと、仕舞です。(笑)

明日からは、棟積みです。[晴れ]ると、いいね♪


作業日報

今日は、6寸5分勾配の為。

平葺きを、屋根足場組みながら、完了いたしまして↓DSC04475.JPG

DSC04472.JPG

風切り丸。。

DSC04473.JPG

DSC04474.JPG

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UPで

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もっと、UPで

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更にUPで

DSC04479.JPG

1本引き終わりませんでしたぁ。

ま、いいや、明日があるさ。。。

っと、思いきや・・・・どうやら、明日は[雨][雨]の予報。。。

早くも、梅雨入りしそうな気配むんむんです。

ちと、早くねぇか??

ま、明日は、小雨決行で、下屋根の、平葺き葺いちゃいます。。

土砂降りなら、お休み。。(笑)


ちょっとした配慮

今日は、当社いちゅもの総勢1馬力(笑)。。。

地割り (瓦割り付け)をしまして、額縁(軒・袖)を取り付けましたぁ。

DSC04469.JPG

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そうそう、このメーカーさんの軒万十。。

ここんとこの、目欠けが・・・・・↓DSC04465.JPG

多いです。配送段階での、目欠けですが??

こればっかりは、いくら、私の技術でも、どうにもならん!!(笑)

配送の人も、注意を、メーカーさんも、ちょっとした配慮を・・・

せつに願う、お洒落な屋根です。

配慮が、足らないんだ!!配慮が!!

(゜д゜メ)ゴルァ(。д。メ)ゴルァ(゜д゜メ)ゴルァ(。д。メ)ゴルァ(゜д゜メ)ゴルァ

マニュアル・ガイド、以前の問題です。(笑)

瓦は、優しく扱いましょう。。ね♪

んな、訳で、返品、クレームする訳にもいかないので、

 幸い、風切り丸2本引きなので、

こ~んな加工して・・・DSC04467.JPG

DSC04468.JPG

めーない所で、使ってあげましたとさ・・・↓DSC04471.JPG

これも、配慮。。((*´∀`))ウキャキャ

最近、マニュアル・ガイド・保証・等能書きたれていますが??、

んな事。ほざいている奴に限って、

「配慮」が足らない。。。

ちょっとした、配慮。。実は、重要な事です。。


ちょっと違う。。

昨日は、こ~んな感じの、部分葺き替え。。。↓DSC04460.JPG

を、仕上げまして、今日からの仕事は・・・・・↓DSC04463.JPG

↑こ~んな感じの、葺き替え工事です。。

この現場は、私の兄弟子の、仕事。。。

いわゆる、代打です(笑)

上屋、6寸5分勾配。。。下屋、4寸勾配です。

ま、んな訳で、今回手間請け。。

瓦も、入っていました。↓DSC04461.JPG

桟木も、打ってありました。↓DSC04462.JPG

日本瓦葺き。。。

6分角に、木ずりテープ、雨仕舞はいいかも、しれませんbんが??

垂木ピッチが、広いと、あんまり、かんばしくありません!!

はっきり言って、私は、好きではありません!!

が??今回は、垂木間隔が、1尺ピッチ。。

勘弁してやるといたしましょう。。(笑)

問題は、今時、6分角の瓦桟。。。

今の瓦の、釘穴に、対応していないのが、玉に傷。。(笑)

当社は、5分の、1寸。(15×30)の溝付き瓦桟を推奨しています。

んで、日本瓦。。いぶし。。

俺だったら…も、数多く存在いたしますが??

ここんとが、つらいところ・・・・

でも、にゃんとか頑張ります。

値段だけの問題ではなく、どおせだったら…同じ値段で・・・・・

ここんとごが、兄貴を含め、昔っからの職人に出来ない事。。

徐々に教育していかないとですね♪(笑)


増築完成いたしました。

増築が、完成!いたしました。

じゃ~ん!!↓

DSC04459.JPG

既存に配慮しつつ、ジョイント・ジョイントの、オンパレード

下屋根も、このジャングルジム(笑)の中。。DSC04453.JPG

DSC04454.JPG

ジョイント・ジョイント↓DSC04455.JPG

DSC04456.JPG

これで、さも、始めから、この形であったように、

一軒のお家が、完成!です。

DSC04457.JPG

あっ、そうそう。↓DSC04458.JPG

↑増築ジョイントのため、この上屋の、芯が、微妙にずれているのは、

ご勘弁頂きたい(笑)

っていうか?自分が気に入らないだけ??か?(笑´∀`)ヶラヶラ

ま、にゃんとか一軒落着。。次の現場に向かいます。。んじゃ


増築、進行状況。。

今日も、昨日の続き。。。

ま、既存の、瓦。。使える所は使う。。増築。。

しっかし、これが、軒先一文字。。。

とりあえず、番号ふって、はがしておいたけろ、

ちょいと、悪戦苦闘中。。。(笑)

ま、ご覧の通り!にゃんとか納めました。↓DSC04446.JPG

人(他人)が刻んだ、一文字の再取り付けは、かなりしんどい。。

以前の葺き師の、器量・技量が、試されます。。

ここんとこ、わからないと。。。。

寸法精度良好。。細部のこだわりあり。。

ま、これだったら、にゃんとかなる!!と判断いたしました、

私、お洒落な屋根。。

あえて、古一文字に、挑戦!です。。(笑)

また、新規に出来た縋る箇所。。。↓DSC04445.JPG

こちらは、新瓦にての対応です。

新しいケラバ取り付けました。。

そうそう、このような縋る(すがる)箇所。。

一文字の場合。。。こ~んな感じに、仕上げます↓DSC04444.JPG

ケラバと、一文字の、接点。。

ここは、通常の桟瓦ではなく。。。

ケラバの羽根落ちを使うと、綺麗に納まります。

んな事は、常識だ!!っと、おっしゃる方も、多いと、思いますが??

案外、気付いていない人も、多いのが現実かな??

っと、ふと、思ったので、ここに、ペンをとりました。。

ん~ん!!何だかわからなくなっちゃったけろ。。(笑)

とりあえず、こ~んな感じよ。。↓DSC04448.JPG

DSC04449.JPG

古瓦、葺き終わりました。↓DSC04452.JPG

明日は、いよいよ、棟積んで完成!です。

棟も、既存瓦にて、隅棟2本新規。。2本ジョイントの予定です。

上手くつながるかな??ちと、心配です。(笑)


今日は増築。。

一昨日、むかむかいたしまして、昨日、病院へ・・・・

検査の結果、単なる、胃腸炎との診断。。

疲れと、ストレスによるものらしい。。

私のように、普段、[ビール][ビール][ビール]かっ喰らって、でかいこと抜かしている奴に、

多い、病気らしい。。(笑)

日本全国の、私と、同じように、小心者諸君。。是非、お気を付けを・・・

ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!

さて、んな事より、本日から、例の増築。。。

ギリギリの、ここしかないっという場所に、梯子をかけまして・・・↓

DSC04441.JPG

 

DSC04442.JPG

 既存瓦を、絶妙にジョイントしていきます。。↓DSC04435.JPG

こ~んな感じに

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DSC04439.JPG

↑あっ!つまらない天窓。。。(笑)

にゃんとか、なびりつけます。。(爆)

そりゃそうと、見積もり。。。今朝見て来ました。。

と、ある。。お寺さんの、山門復元瓦工事です。。

じゃ~ん!!↓DSC04432.JPG

DSC04433.JPG

DSC04434.JPG

 

にゃんだか、入札らしいけろ、あんまり、気が進まない。。

これを見て、何処にポイントを置くか??

56判サイズの、5寸足切り落ち。。軒瓦は、鎌軒。。

袖は、刻み袖の、照り付け。。棟は、青海、麻の葉積み

薄熨斗に、紐漆喰。。万年星は、花菱。。。

鬼瓦は、漆喰影盛り。。

ここまで、わかっての、お手手勝負の、入札なら、勝負に出ますが???

と~んでもない数字出してくるアンポンタンも多いので、

正直、ちょいと、乗り気ではないお洒落な屋根ですw。(笑)

だいたい、元請け自体が、ここまでの、土俵での、勝負に

こだわっていない。。勉強不足。。

勉強する気があるのなら、いくらでも、相談に乗ってあげます。。

ん~ん!!ちと、[ビール][ビール][ビール]飲みすぎたかな??

めずらしく、2日[ビール][ビール]飲まなかったので、ちょいと、効きすぎたようですw。

(●>∀<●)ノケッケケケ    ププププぅぁはははははっは

ま、とりあえず、見積もってみまーす。。((*´∀`))ウキャキャ


ストレート軒瓦の上手な取り付け方

昨日、予告通り。ストレート軒瓦の、上手な取り付け方。。

本日は、ちと、講釈しちゃいます。(笑)

良い子の皆さんは、メモのご用意を・・・・

偽一文字、インチキ一文字。なんちゃって一文字と、

ベテラン技能士は、言いますが??(笑)

お洒落な屋根って言う名人も、言いますが??(爆)

ま、どおせだったら、ビシッと!取り付けてやりたいですよね♪

んな、訳で、ワンポイントアドバイス。。。

とりあえず、これ!

DSC04423.JPG

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の、綺麗に見せるこつ。。。

教えちゃうよ~ん!!

この手の瓦は、これで、打つ。。↓

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はい、釘ではなく、ステンレスビスでの取り付けが、

お勧めです。。↓DSC04419.JPG

これは、強度がどうのこうの言うよりも・・・

後で、睨んだ時の、微調整が、、楽ちんだからです。。

上げ、下げ、が、インパクトの、微調整で、出来るからです。

合端いらずの、ストレート軒でも、通す所は、通さないとね♪

簡単施工だからと、、適当~に葺くと、にゃんとも、ご粗末な仕上がりに・・・・

ここんと、要注意です。

ちょいと、一手間。。。大事にしないとね♪

あ、そうそう、この、軒瓦を付ける時の、最大、注意点は・・・・

向こうばね、尻ばねを、組み合わせて、葺いてはいけません!!

ん??

そうです。俺は、手間をかけて、横口が、空かないように、

オチ・ハネを組み合わせている。。。すごいだろう!!

は、大間違いで、

選別して、片癖の、順番で、取り付ける事を、お勧めいたします。。

何で??・・・・・それは、瓦当を、通す事が、見付けだからです。。

DSC04430.JPG

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一番、見られたくない、微妙な。、斜めのラインも、

ビシッと!通さないと、和型の、良さは、出せないでしょう。。。

能書き、講釈だけでは、美は語れない。。。

ここんとこ、上手く伝えられないと・・・・ダメなのは、

十分わかっては、いるのですが???

後は、ご覧下さっている、良い子の皆さんが、

勝手にご判断下さいませ。。

んな事より・・・・・昨日5月16日。。↓

DSC04414.JPG

私の、誕生日。。。だったんだぴょ~ん!!(笑)

歳は、ろうそくの数で、ご判断して下さい。。

(●>∀<●)ノケッケケケ    ププププぅぁはははははっは


出来た所から始めて下さい。

私の今日の仕事は、RED君のお手伝い。。

大工さんが、出来た所から、始めて下さい。。っと言うので、

山の中の、神社の、社務所兼、集会所の、瓦工事を始めましたぁ。

DSC04402.JPG

こ~んな感じに、ルーフィング、瓦桟を打ちまして、↓DSC04396.JPG

DSC04397.JPG

DSC04398.JPG

この部分を、おっ始めました。。

使用軒瓦は・・・・これ・・・↓DSC04403.JPG

はい、万十のついていない、一文字軒瓦です。。。

っと言うのは、大嘘で、偽(にせ)一文字です。(笑)

あっ!?違った、ストレート軒瓦です。(爆)

ちょいと、シャープに見せるには、便利な、アイテムです。

どーだ!!じゃ~ん!!↓DSC04407.JPG

そうそう、このスッキリ軒瓦。。。下手糞な奴が、ご粗末な、合端して、

取り付けた一文字軒瓦より、

綺麗に見える(笑)っと言う、特長があります。。(爆)

そだ!後日、この、ストレート軒瓦の、上手な取り付け方、

公開しようと思います。。ご期待下さいませ。。

ビシッ~っと、軒瓦も、取り付け終わりまして、

次は、ケラバ、は、袖瓦の取り付けです。

じゃ~ん!!↓DSC04408.JPG

ちょいと、いちゅもより、大粉戦中。。。

やい!A4郎削ぎ(隠語)右袖め!!。。

尻っパネが、強すぎるぞ!!(っ`Д´)っ・:∴ゴルァ!!!!!!

頭ったまに来たから、いじめてやったぜぃ!!↓DSC04410.JPG

ま、限界まで、違和感なく、いじめてやるのが職人です。。(笑)

元請けRED君も、ちょいと、苦戦しながら、大粉戦中!!↓DSC04411.JPG

明日は、平葺き予定です。

あっ、そだ!偽一文字。ん?インチキ一文字。ん?スライド式一文字。(笑)

ま、ストレート軒の、上手な取り付け方の、ワンポイント

アドバイス、ご期待下さい。。ねっ♪んじゃ。。


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